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【TV】『しくじり先生 俺にみたいになるな!!2時間SP』--吉村明宏の「何者でもない」感じの原因のひとつは、名前の平凡さ

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2月8日放送のテレビ朝日『しくじり先生』に吉村明宏が出ていた。久々にじっくりと吉村明宏の顔を見た。下のまつ毛が多いんだな。どうでもいい知識がまたひとつ増えた。

前半では元貴闘力ギャンブル依存症について語るけっこうヘビーな内容だったが、本当に知りたい相撲協会解雇に関する詳細はさすがにTVでは無理だったらしくさらっと流されてしまった。まあでも黒背景に赤字で「野球賭博」とはっきり画面に映っただけでもすごいとは思うが。そんな重苦しい空気に続いて「ハヒフヘホ~」の叫びとともに登場した吉村明宏。ちなみに生徒役も前半と後半で一部入れ替わっていて、後半から六角精児が登場したが、本来この人は貴闘力の話を聞くべきだろう。

ボクは小学生の頃、TVで見る吉村明宏が何者なのかまったくわからなかった。いや、「何者でもない」ということだけが強烈に伝わってきた。『しくじり先生』では、和田アキ子の腰巾着によってTVに出ていたことを語っていたが、社会の縮図とか理解していない頃だった小学生のボクにはそれすら判断することもできず、ずっと「何者でもない」というイメージのままだった。「ハヒフヘホ~」って何なんだ、とか思っていた。これがギャグであることすら理解できていなかった。

吉村明宏から「何者でもない」感じを受ける原因のひとつに、名前が平凡すぎるというのがある。中山秀征もそうだった。それでも「征」を「ゆき」って読むんだ、というフックがあるからまだ良かったが、「秀行」だったら相当ヤバかったに違いない。何を言っているか自分でもわからないが。

平凡すぎる名前のタレント(特に芸人)が出てくると、「え、それでいいの?」と思ってしまうことが未だにある。小島よしお、渡辺直美、山本高広なんかは、初めて見たときに「え?」って思った。個性的なキャラクターなり芸を持つのに、そんな日本中に同姓同名がいそうな平凡な名前でいいのかと。まあでもブレイクしているわけだから、そんなのを気にしているのはボクだけなのかもしれない。

最後に話を急に変えるが、ちょっと予想。『なんでも鑑定団』アシスタントを3月で降板する吉田真由子は、今年中に『しくじり先生』もしくは『アウト×デラックス』のどちらかに出ると思う。当たったら誰か何かください。