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【映画駄話】2017年8月前半公開の、気になる邦画

はい、半月に一度の気になる邦画を挙げてみようのコーナーです。

 

・観る

なし


・観たい

『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(8/4 公開)

予告編を観る限りそんなに悪い感じはしないものの、実は原作漫画を一切知らないため、どう対峙すればいいのか困っている。ところで、これは根拠のない妄想なんだけど、最近急に『少年ジャンプ』連載漫画の実写化が増えたのって、2011年に編集長が佐々木収から瓶子吉久に代わってからじゃないだろうか。(今の編集長は中野博之)

 


・観るかも


『STAR SAND -星砂物語-』(8/4 公開)

72歳のアメリカ人が初監督したオーストラリアと日本の合作映画。というだけでも謎だらけの作品。戦時中の沖縄を舞台にした、クソまじめな話っぽい。


『隣人のゆくえ-あの夏の歌声-』(8/12 公開)

両親が離婚した日、女子高生はミュージカル部に「ひと夏だけ、私たちの観客になって」と頼まれる。女子学園モノらしいが、ちゃんとした耽美主義だったら嬉しいんだけどね。公式サイトを見る限り、青春の1ページ的なさわやかな話っぽい。

 

『RE:BORN リボーン』(8/12 公開)

監督がアクションで有名な人なので、そういうジャンルらしいのだが、いかんせんこのタイトルはどうなんだ。いしだ壱成とか篠田麻里子とか、適度にメジャーな人たちが出ているのに、情報が少ない。主演の「TAK∴」ってふざけた名前だなあと思ったら、坂口拓のことだった。

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というわけで、8月前半は邦画の公開本数が極端に少ないです。そうそう、ユーロスペースで行われる特集上映「山村浩二 右目と左目でみる夢」は、行けたら行きます。