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ヤガンEX

映画とか漫画とか似顔絵とか

【映画にがおえ】エマ・ワトソン@『美女と野獣』

エマ・ワトソン イギリス出身の女優。1990年生まれ。「ハリー・ポッター」シリーズのハーマイオニー役でデビュー。主な出演作に『ウォールフラワー』など スポンサードリンク // お久しぶりです。約1か月ぶりのブログ更新です。仕事が忙しかった、というの…

【芸能ニュース】佐々木希の価値の改変が起こっている

スポンサードリンク // ショックを受けたわけである。もちろん、佐々木希が結婚したことに対してでは、断じて無い。芸能人の結婚にたいして興味などない。「佐々木希の結婚にショックを受けた」と公言する人が大量にいたことに、ショックを受けたのだ。 「佐…

【プロレスにがおえ】ルアカ

ルアカ スターダム所属の女子プロレスラー。2004年 東京都出身。2016年11月、当時小学6年生ながらにして試合デビュー。2017年4月7日に行われた、同じ12歳の羽南との試合にて、たぶん初勝利。 スターダムという女子プロレス団体の試合を去年末から月1ペース…

【邦画】『暗黒女子』--清水富美加と「ごきげんよう映画」の親和性

監督:耶雲哉治/脚本:岡田麿里/原作:秋吉理香子配給:東映=ショウゲート/公開:2017年3月4日/上映時間:118分出演:清水富美加、飯豊まりえ、清野菜名、玉城ティナ、小島梨里杏、平祐奈 スポンサードリンク // 56点ミッション系の女子高を舞台にした映画は、も…

【映画にがおえ】エマ・ストーン@『ラ・ラ・ランド』

エマ・ストーンEmma Stone アメリカ出身の女優。1988年生まれ。主な出演作に『アメイジング・スパイダーマン』『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』『ラ・ラ・ランド』など。 スポンサードリンク // 田畑智子にアメを与えて進化させるとエ…

【邦画】『ハルチカ』--橋本環奈を信仰の対象とする宗教映画

監督:市井昌秀/脚本:市井昌秀、山浦雅大/原作:初野晴配給:KADOKAWA/公開:2017年3月4日/上映時間:118分出演:橋本環奈、佐藤勝利、恒松祐里、小出恵介、志賀廣太郎 スポンサードリンク // 53点これは宗教映画である。橋本環奈という教祖がいて、周囲の信徒た…

【プロレスにがおえ】クリス・ウルフ

クリス・ウルフ スターダム所属の女子プロレスラー。1984年にアメリカのシカゴで生まれる。今年の2・23 後楽園ホールで岩谷麻優に勝利し、第13代ハイスピード王者となる。 実は今年に入ってから月一くらいで女子プロレス観戦しているのだが、試合レポとか書…

【TV】2.28『R-1グランプリ 2017』--出場芸人の全ネタ 短文レビューしました

TV

お笑いの基本的な型は何かと言えば、「ボケとツッコミ」である。もちろん例外も多いが、漫才にせよコントにせよ、「ボケとツッコミ」という基本形がまず存在する。では、ピン芸人の場合はこれがどうなるか。一番多いのは、ピン芸人が「ボケ」となり、観客が…

【芸人にがおえ】サンシャイン池崎

サンシャイン池崎 ワタナベエンターテインメント所属のピン芸人。1981年鹿児島県生まれ。ピンとしては2007年から活動し、『R-1 グランプリ』にたまに出るようになる。2016年大晦日の『笑ってはいけない科学研究所』で斎藤工がネタを演じたことでただいまブレ…

【邦画】2017年2月に観た邦画レビュー--『破門』『虐殺器官』『相棒 IV』

最近観た邦画の短文レビューです。なお、『サバイバルファミリー』は今週末にもう一度観てから、ちゃんと文章を書きたいと思っています。 スポンサードリンク // 『破門 ふたりのヤクビョーガミ』監督:小林聖太郎/脚本:真辺克彦、小嶋健作、小林聖太郎/原作:…

【邦画】『愚行録』--なぜ回想シーンに、語り手の知らないことまで出てくるのか

監督:石川慶/脚本:向井康介/原作:貫井徳郎配給:ワーナー=オフィス北野/公開:2017年2月18日/上映時間:120分出演:妻夫木聡、満島ひかり、小出恵介、松本若菜、臼田あさ美 スポンサードリンク // 48点単刀直入に言って、失敗している映画であった。例えば、…

【邦画/アニメ】『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』--4000人の死者に囚われたまま、これからも見続けよう

監督:伊藤智彦/脚本:伊藤智彦、川原礫/アニメーション制作:A-1 Pictures配給:アニプレックス/公開:2017年2月18日/上映時間:119分出演:松岡禎丞、戸松遥、神田沙也加、井上芳雄、鹿賀丈史 スポンサードリンク // 60点まずはボクが『ソードアート・オンライ…

【47都道府県すべての映画館で映画を観る企画】Vol.07 秋田編(後編)--「ルミエール秋田」の椅子は心地よかった

なぜ秋田駅周辺には、そこかしこに座るところがあるのだろうか スポンサードリンク // 前編はこちら yagan.hatenablog.com 秋田駅の周辺には、座るところが多い。ベンチだったり、スツールだったり、テーブルと椅子だったりと、屋内、屋外を問わず、やたら目…

【47都道府県すべての映画館で映画を観る企画】Vol.07 秋田編(前編)--「秋田フォーラス・シネマパレ」でサイコロを振る

コメントは控えます。 ----- スポンサードリンク // 2月11日土曜日の朝、眠りから覚めて起き上がると、今まで経験したことのないほどの体調の悪さに襲われた。頭がクラクラして、まっすぐ歩けないほどだ。普通なら自宅で寝込むところだが、ここで一人暮らし…

【追悼/アイドルにがおえ】松野莉奈(私立恵比寿中学)

松野莉奈(私立恵比寿中学) 1998年7月16日 東京都出身。小学生の頃から芸能活動をしていたが、2010年にアイドルグループ・私立恵比寿中学のメンバーに入る。2017年2月8日 死去。 映画『ジョーカーゲーム』に出ていたと報道されているが、知らない映画のほう…

【洋画】2017年1月に観た洋画レビュー『アイヒマンを追え!』『ドクター・ストレンジ』

昨日に引き続き、2017年1月に映画館で観たのだけれどブログにUPするタイミングを逃した映画レビュー、今回は洋画2本です。 スポンサードリンク // 『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』監督:ラース・クラウメ/脚本ラース・クラウメ、オリヴィエ…

【邦画】2017年1月に観た邦画レビュー--『牝猫たち』『アンチポルノ』『変魚路』

2017年1月に映画館で観たのだけれど、タイミングを逃したり、長文の感想とか書けそうになくてブログにUPするのを見送った邦画3作のレビューを、一気にやります。 スポンサードリンク // 『牝猫たち』監督&脚本:白石和彌配給:日活/公開:2017年1月14日/上映時…

【洋画】『沈黙 -サイレンス-』--宗教との距離感なんて適当でいいと思う

監督:マーティン・スコセッシ/脚本:ジェイ・コックス、マーティン・スコセッシ/原作:遠藤周作配給:KADOKAWA/公開:2017年1月21日/上映時間:162分出演:アンドリュー・ガーフィールド、アダム・ドライヴァー、浅野忠信、窪塚洋介、イッセー尾形 スポンサードリ…

【小説】森見登美彦『夜行』、冲方丁『十二人の死にたい子どもたち』、小林泰三『失われた過去と未来の犯罪』

久しぶりに、最近読んだ小説レビューです。3作中2作が今回の直木賞候補作ですね。 スポンサードリンク // 森見登美彦『夜行』 夜行 作者: 森見登美彦 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2016/10/25 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (21件) を見る 6…

【TV】1.21『さんまのお笑い向上委員会』--「一度も喋っていない人」がたくさんいる番組

TV

スポンサードリンク // 1月21日放送『さんまのお笑い向上委員会』の冒頭に、「12月23日に収録したものです」というテロップが小さく出た。狩野英孝が出演していたためと思われる。不祥事を起こした芸能人の出演番組によく出される、最近では珍しくもない…

【邦画】『島々清しゃ』--少女は耳を見せるだけで「顔つき」が変わる

監督:新藤風/脚本:磯田健一郎配給:東京テアトル/公開:2017年1月21日/上映時間:100分出演:伊東蒼、安藤サクラ、金城実、山田真歩、渋川清彦 スポンサードリンク // 66点フルートを吹くのは難しいと、聞いたことがある。肺活量なのかテクニックなのかわから…

【邦画】『本能寺ホテル』--タイムスリップにリアリティを持たせたために失ったもの

監督:鈴木雅之/脚本:相沢友子配給:東宝/公開:2017年1月14日/上映時間:120分出演:綾瀬はるか、堤真一、濱田岳、平山浩行、風間杜夫 スポンサードリンク // 57点映画『本能寺ホテル』は、現代の人間が意志とは無関係にタイムスリップして歴史的な事件の場に…

【邦画/アニメ】『傷物語 III 冷血編』--映画でしかできないこと、アニメでしかできないこと

総監督:新房昭之/監督:尾石達也/原作:西尾維新配給:東宝映像事業部/公開:2017年1月6日/上映時間:83分出演:神谷浩史、坂本真綾、堀江由衣、櫻井孝宏 スポンサードリンク // 72点映画の価値とは何であるか。いきなり大層な問いを持ち出してしまったが、とり…

【プロレス】1.4 東京女子プロレス@後楽園ホール

スポンサードリンク // 1.4というのは、プロレスの世界では特別な日付らしい。そんなことすら知らなかったほどプロレスに関する知識はほとんど持ち合わせていないのだが、2017年の目標である「趣味を増やす」の一環として、生涯2度目のプロレス観戦に趣いた…

【掲載情報】『キネマ旬報』1月上旬号「読者の映画評」に掲載されました

1月5日発売『キネマ旬報』1月上旬号の「読者の映画評」に、僕の書いた『溺れるナイフ』評が掲載されています。 キネマ旬報 2017年1月下旬号 No.1737 出版社/メーカー: キネマ旬報社 発売日: 2017/01/05 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る 以前に書…

【邦画/ドキュ】『人生フルーツ』--どんな人だってカメラが密着すればそれなりのものは撮れるというだけ

監督:伏原健之配給:東海テレビ放送/公開:2017年1月2日/上映時間:91分出演:津端修一、津端英子/ナレーション:樹木希林 スポンサードリンク // 55点その年の一番最初に公開される映画を初日に観に行くのも、毎年恒例になってきている。といっても3年連続で…

【芸人にがおえ】カミナリ

カミナリ 茨城県出身の幼なじみである、竹内まなぶと石田たくみによるお笑いコンビ。2011年にコンビ結成し、クレープカンパニーに所属する。2016年の『M-1グランプリ』で決勝進出。 スポンサードリンク // 一応このブログ、なんかずっと映画の話題ばかりです…

【邦画/アニメ】『君の名は。』--「できないことは、最初からやらない」という潔さ

本作をSFとして捉えるならば、細部に注目せざるを得ない。ところが本作、細部を詰めているとはとても思えない。まず、入れ替わった2人は時間がズレているとは気づいていないのだが、元の自分の世界とは日付はあっているのに曜日が違うことは気にも止めな…

【追悼/映画にがおえ】キャリー・フィッシャー@レイア姫

キャリー・フィッシャー 1956年10月21日生まれ。1975年に『シャンプー』で映画デビュー。『スター・ウォーズ』シリーズのレイア・オーガナ姫が当たり役となった。ほかの出演作に『ブルーズ・ブラザーズ』など。2016年12月27日 死去。享年・60 スポンサードリ…

ちょっと早いですが、2016年の邦画ベスト10でも発表してお茶を濁します

久しぶりの更新です。というのも、ここ最近立て続けに色々とあって、ブログ更新すらままならなくなってしまったからでして。36歳になったというのに、なんで履歴書を何枚も書かないといけない年末を過ごさなくてはいけないのか。 まあ、このあたりの恨みつら…

【邦画】『溺れるナイフ』--スクリーンに菅田将暉が映ったとたん、周囲の風景は彼の所有物であるかのように変換される

監督:山戸結希/脚本:井土紀州、山戸結希/原作:ジョージ朝倉配給:ギャガ/公開:2016年11月5日/上映時間:111分出演:小松菜奈、菅田将暉、重岡大毅、上白石萌音、志磨遼平 スポンサードリンク // 68点映画を撮るということは、実在する人・モノ・風景を、カメ…

【邦画/アニメ】『劇場版 艦これ』--ストーリーは全くわからないのだが、テーマは浅すぎるのでよくわかる

監督:草川啓造/脚本:花田十輝、田中謙介/キャラクターデザイン:井出直美、松本麻友子配給:KADOKAWA/公開:2016年11月26日/上映時間:91分出演:上坂すみれ、藤田咲、井口裕香、佐倉綾音、竹達彩奈 スポンサードリンク // 51点全面的にこちらが悪いのは重々承…

【邦画】『ミュージアム』--「病気だから殺人鬼になる」っていう連想を悪意なくやっちゃうんだ

監督:大友啓史/脚本:高橋泉、藤井清美、大友啓史/原作:巴亮介配給:ワーナー/公開:2016年11月12日/上映時間:132分出演:小栗旬、尾野真千子、野村周平、松重豊、妻夫木聡 スポンサードリンク // 38点まずは「体を拘束されて生きたまま犬に食い殺された女性の…

【邦画】『聖の青春』--劇中で羽生善治が登場するとき、視点は「羽生を見る村山」になる

監督:森義隆/脚本:向井康介/原作:大崎善生配給:KADOKAWA/公開:2016年11月19日/上映時間:124分出演:松山ケンイチ、東出昌大、染谷将太、柄本時生、リリー・フランキー スポンサードリンク // 67点『聖の青春』は、天才と言われながらも29歳にして亡くなった…

【洋画】『ガール・オン・ザ・トレイン』--いわゆる本格ミステリは、映画というジャンルには不向きではないか

監督:テイト・テイラー/脚本:エリン・クレシダ・ウィルソン/原作:ポーラ・ホーキンズ制作国:アメリカ/配給:東宝東和/公開:2016年11月18日/上映時間:113分出演:エミリー・ブラント、レベッカ・ファーガソンヘイリー・ベネット、ジャスティン・セロー、ルーク…

【映画駄話】つまらないとわかっている映画をわざわざ映画館まで観に行く意味がわからなくなってきた

先日、誕生日を迎えた。皆さんと同じように、ボクにも着実に死が近づいているということだ。人間ひとりに与えられる時間は不平等であり、有限である。金銭ならば努力や才能によって手持ちを増やすことも可能だろうが、時間となるとそうもいかず、ただただ減…

【邦画/アニメ】『この世界の片隅に』--揺るぎない日常を味方につけろ

監督・脚本:片渕須直/原作:こうの史代>配給:東京テアトル/公開:2016年11月12日/上映時間:126分出演:のん、細谷佳正、稲葉菜月、尾身美詞、小野大輔 スポンサードリンク // 78点あまり周知されていないかもしれないが、『この世界の片隅に』は、映画館内で…

【ニュースにがおえ】ドナルド・トランプ

絶対みんな思いつくだろうから、早い者勝ちで描いた。 スポンサードリンク //

【47都道府県すべての映画館で映画を観る企画】vol.6 山梨編(後編)--「塩山シネマ」には子供がいなかった

この企画で色々な映画館を訪れたが、ここまで完全に住宅地の中にあるのは初めてである。いわゆる「週末映画館」というジャンルに属する塩山シネマ。地域に根ざした子供が喜ぶ映画館、といった感じのコンセプトだろうか。

【47都道府県すべての映画館で映画を観る企画】vol.6 山梨編(前編)--「シアターセントラルBe館」は注文の多い映画館だった

シアターセントラルBe館。TOHOシネマズ甲府のあるイオンモール甲府昭和は住所としては中巨摩郡になるので、ここが甲府市唯一の映画館ということになる。甲府駅南口から大通りを進み、2回曲がったところに存在している。さあ、地方都市の駅から大通りを進み…

『永い言い訳』--本木雅弘ってSF小説に出てくるロボットみたいだ

監督・脚本・原作:西川美和配給:アスミック・エース/公開:2016年10月14日/上映時間:124分出演:本木雅弘、竹原ピストル、藤田健心、白鳥玉季、深津絵里 スポンサードリンク // 77点少年隊をリアルタイムで知っている年齢ではないため、本木雅弘という人は最…

【アイドルにがおえ】竹内朱莉(アンジュルム)

竹内朱莉 1997年11月23日生まれ。アイドルユニット「アンジュルム」2期メンバー(2011年加入)。メンバーカラーは青って、さっき知った。水色とアクアブルーは別の人だった。 スポンサードリンク // 一応このブログを開設した本来の目的は似顔絵のUP用なん…

【邦画】『SCOOP!』--「深夜までパソコンに向かい記事を1本仕上げる」シーンは大根仁監督の原風景なのか

監督・脚本:大根仁配給:東宝/公開:2016年10月1日/上映時間:120分出演:福山雅治、二階堂ふみ、吉田羊、滝藤賢一、リリー・フランキー スポンサードリンク // 63点大根仁監督といえば、商業的な成功と評論家による評価の両方をバランスよく手中に収めており…

【邦画】『少女』--「実はこの2人は…」オチの乱発が凄まじい

監督:三島有紀子/脚本:松井香奈、三島有紀子/原作:湊かなえ配給:東映/公開:2016年10月8日/上映時間:119分出演:本田翼、山本美月、佐藤玲、稲垣吾郎、児嶋一哉 スポンサードリンク // 53点『告白』『白ゆき姫殺人事件』などで知られる湊かなえの小説を、『…

【邦画】『何者』--「就活」をテーマにしていながら、会社というものの存在感の小ささたるや

監督・脚本:三浦大輔/原作:朝井リョウ配給:東宝/公開:2016年10月8日/上映時間:119分出演:佐藤健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生 スポンサードリンク // 74点本作は「就活」と「twitter」の2つの大きな要素から成り立っている。どちらも世代だ…

【邦画】『淵に立つ』--想像して欲しい。自分の家族に古舘寛治がいたらどうだ。

監督・脚本・編集:深田晃司配給:エレファント・ハウス、カルチャヴィル/公開:2016年10月8日/上映時間:119分出演:浅野忠信、筒井真理子、古館寛治、篠川桃根、太賀 スポンサードリンク // 85点本人が明言している通り、深田晃司監督は常に家族の話を撮ってい…

【TV】『オールスター感謝祭2016秋』--一度も目立たなかった出演者を調べてみたら、予想外の結果が出たので報告します

TV

TBS『オールスター感謝祭2016秋』2016年10月8日 放送 そんなつもりじゃなかったのである。本当に、軽い気持ちだったのだ。『オールスター感謝祭』の回答者160人のうち、番組中で一度も目立たなかった人は誰か調べてみたのは。たぶん5人くらいで、ちょっ…

【邦画/ドキュ】『TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)』--形骸化したパブリックイメージの確認作業をするだけの映画

監督:遠藤尚太郎配給:松竹メディア事業部/公開:2016年10月1日/上映時間:110分出演:テオドル・ベスター、山本益博、服部幸應、犬養由美子、道場六三郎 スポンサードリンク // 47点どうも皆様、お久しぶりです。当ブログに関しては、約2ヶ月ぶりの更新とな…

【47都道府県すべての映画館で映画を観る企画】vol.5 大分編(後編)--「シネマ5」のチケットカウンターでは、ゆで卵が売っていた

現在、大分を代表するスターはこの人らしいユースケ・サンタマリアの立場は? ----- 前編はこちら yagan.hatenablog.com はい、ゴールデンウィークの宿題を今さら提出しています。前編同様、当時の記憶がほとんど薄れていますので、基本的に写真だけ観て下さ…

【邦画】『ケンとカズ』--「日本社会の最底辺」を描いた作品から何かを得ることが、どうやらできなくなってしまった

監督・脚本・編集:小路紘史配給:太秦/公開:2016年7月30日/上映時間:96分出演:カトウシンスケ、毎熊克哉、飯島珠奈、藤原季節、高野春樹 69点1mmたりとも映画の責任ではない。全てはボク個人の問題である。そういう前置きをしたうえで白状するのだが、この…