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映画とか漫画とか似顔絵とか

【音声配信/映画館の旅】愛知県名古屋市「伏見ミリオン座」の巻

音声配信の第3回です。4月に移転してリニューアルオープンした「伏見ミリオン座」を取り上げています。 録音を失敗したので、今までより時間が短いです。

【邦画】『耳を腐らせるほどの愛』ネタバレ感想レビュー--「NON STYLE」石田明は漫才のフォーマットでしか笑いが作れないのだな

47点 お笑いコンビ「NON STYLE」の石田明が脚本を書き、相方の井上裕介が主演した吉本興業製作の映画。もっとも井上裕介は主演と言っても殺人事件の死体役で、誰にも聞こえていない声でたまに物語にツッコミを入れる役回りなのだが。ともかく、漫才のネタ…

【邦画/アニメ】『海獣の子供』ネタバレ感想レビュー--手間のかかった緻密な作画ばかりが称賛されることへの危惧

62点 昨今のアニメ映画は、緻密に描きこまれた作画ばかりが賞賛されている気がする。もちろんそれは、アニメを評価するうえで、これ以上ないポイントではある。アニメとはつまるところ、絵の快楽を提供するものだから。ただ最近は、作画の手間だけで作品の…

【邦画】『黒い乙女Q』ネタバレ感想レビュー--誰も知らない超売れっ子・浅川梨奈の最新作は、最後にぶちまけるだけぶちまけて「次に続く」で終わってしまった

53点 今、日本の映画界で引っ張りだこになっている女優は誰なのか知っているだろうか。現在公表されているだけで今年は9本の映画に出演、しかもそのうち5本は主演という超売れっ子、それが浅川梨奈である。もしも、この名前を見てもピンとこないのならば…

【映画にがおえ】池田エライザ@『貞子』

1996年福岡県出身の女優・モデル。映画『ルームロンダリング』『貞子』などに主演。なぜか幽霊が見える役が多い。

【音声配信/映画館の旅】愛知県名古屋市「キノシタホール」の巻

音声配信の第2回です。4月に閉館した「キノシタホール」を取り上げています。

【邦画】『貞子』ネタバレ感想レビュー--池田エライザの最大の武器は眉毛である

45点 部屋にガソリンを巻こうとする母親に向かって、やめてくれと鍵のかかったクローゼットの中から泣き叫んで扉を叩く少女。その扉を叩くダンダンという音が一定のビートを刻んでいる時点で、もう真剣に観る気は無くなる。呪いとは何たるか解っていない意…

【音声配信/映画館の旅】愛知県名古屋市「ミッドランドスクエアシネマ」の巻

このブログで以前に行っていた「47都道府県すべての映画館で映画を観る企画」を発展させた新企画です。映画館の旅そのものはちまちまと続けていたんですが、ブログでの報告を怠けていまして。それで、ちょっと方向性を変えて再スタートしてみようかなと。 ス…

【邦画】『コンフィデンスマンJP』ネタバレ感想レビュー--長澤まさみが「おばさん」呼ばわりされる重要な作品

57点 一応、次の段落からネタバレしていますという注意喚起はしておきます。予告の段階で想像つくので、別にネタバレしてもいい気もするけど。

【邦画】『雪子さんの足音』ネタバレ感想レビュー--老女と地味な女が若い男を篭絡しようと食事を与え続ける行為が怖い怖い

54点 主人公は現在サラリーマンの遊佐薫(寛一郎)。出張先の喫茶店で朝刊に目を落とすと、学生時代の寮の大家・川島雪子(吉行和子)が自宅で孤独死していたという記事が。出張先から近いので寮を見に行きたい、ついては帰りの新幹線を遅らせると同行の同…

【映画にがおえ】マティルド・オリヴィエ@『オーヴァーロード』

1998年フランス出身の女優。『オーヴァーロード』では弟を救うために火炎放射器をぶっ放す市民を熱演。

【映画ブログウォッチ】『名探偵ピカチュウ』ブログレビューを片っ端から読んでみた

映画『名探偵ピカチュウ』を取り上げたブログを、片っ端から読んでみることにしました。

【邦画】『映画 としまえん』ネタバレ感想レビュー--これ、全面協力してくれた「としまえん」にとって利があるとは思えないけど、いいのか?

47点 昨今の遊園地にあるお化け屋敷は、きちんとストーリーが構築されていたりと、手の込んでいるものが多いらしい。その内容を映画化したものも複数ある。超有名なところでは『ホーンデッド・マンション』とか。なので本作もてっきりそのパターンかと思っ…

【映画駄話】『名探偵コナン』劇場版23作を一挙に観たら、これは007シリーズの日本版だと気づいた

平成が終わる最後の4日間を使って、『名探偵コナン』劇場版23作を片っ端から鑑賞してみました。実はこれまで一度も劇場版を観たことなく、そもそもコナンの話自体もぼんやりとしか知らなかったので、このままでは令和を迎えられんと全制覇した次第です。そ…

【洋画/ドキュ】『主戦場』ネタバレ感想レビュー--爆笑ポイントが何ヶ所もある非常に楽しいエンタメ映画

74点 あるテーマに沿って、様々な主張を持つ多くの人物たちのインタビューをメインに並べ、合間に関連する映像や写真などの資料を挟み込む。ドキュメンタリー映画の手法のひとつとして定番であるが、素人(役者ではない人、という意味で)が喋っているのを…

【邦画】『麻雀放浪記2020』ネタバレ感想レビュー--ベッキーが芸能活動史上最高のものを見せてくれるので、もうそれだけで満足

57点 かつてベッキーが好感度の高い人気タレントとしてバラエティ番組を席巻していた頃、この人の「内面の空虚さ」が気になっていた。ハーフで丸みのある顔立ちが、セルロイド製で中身が空洞の西洋人形を連想させるという、見た目の問題もあったかもしれな…

【邦画】最近観た邦画感想レビュー--『PRINCE OF LEGEND』『映画 少年たち』『LAIDBACKERS-レイドバッカーズ-』

毎度おなじみ、最近観た邦画レビューです。2019年のワースト映画、更新されました。

【邦画】『4月の君、スピカ。』ネタバレ感想レビュー--ヒロインを陥れたいはずのギャル女子の行動が不可解すぎる

53点 ボクは長野県出身なのだが、この映画の舞台となる千曲市って聞き覚えが無いなあと思っていた。そしたらやっぱり平成の大合併で誕生した市だった。姥捨山のあるところか。舞台となる高校の名前だったりと、「千曲市」という単語は劇中で目につくが、観…

【邦画】最近観た邦画感想レビュー--『ひかりの歌』『天然☆生活』『美人が婚活してみたら』

スポンサードリンク // 例によって、多少のネタバレ注意です。 ----- 『ひかりの歌』 監督&脚本:杉田協士配給:Genuine Light Pictures/上映時間:153分/公開:2019年1月12日出演:北村美岬、伊東茄那、笠島智、並木愛枝 72点「光」をテーマにした短歌…

【邦画/アニメ/Netflix】『BLAME!』ネタバレ感想レビュー--3DCGで人間を自然に表現するには、人間を人間らしく表現できない境遇におけばいいということか

www.netflix.com 監督:瀬下寛之/脚本:村井さだゆき/原作:弐瓶勉アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ/配給:クロックワークス/上映時間:105分/公開:2017年5月20日出演:櫻井孝宏、花澤香菜、雨宮天、山路和弘、宮野真守、洲崎綾、島崎信長、…

【映画にがおえ】上白石萌音@『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』

1998年9月27日 鹿児島県出身の女優。2014年『舞子はレディ』で映画初主演。2016年にアニメ映画『君の名は。』でヒロイン・三葉の声を演じる。『ちはやふる』3部作や『溺れるナイフ』など、ヒロインの友人ポジションになると絶大な魅力を発揮するため、昨今…

【邦画/ドキュ】『新宿タイガー』ネタバレ感想レビュー--結局のところ、タイガーさんについては「解らないということが解った」ということだ

63点 ドキュメンタリーは、まず事実を伝えなくてはいけない、とされている。とりあえずタテマエでは。たとえば「こんなに酷いことになってますよ」というように、まず事実を提示したうえで、さらにその先にある何か深いものを垣間見せると、素晴らしいドキ…

【映画駄話】『シャザム!』吹替監修の福田雄一を炎上させるのは、まだ早い

4月19日から公開される『シャザム!』の吹替版の監修・演出が福田雄一だということで、軽く炎上しているらしい。 福田雄一。映画好きを公言する少なくない人々が、この名前を目にしただけで身体が拒否反応を起こし、全身にじんましんができると言われている…

【映画にがおえ】夏帆@『きばいやんせ! 私』

1991年6月30日 東京都出身の女優。『天然コケッコー』の主演で注目される。最近の出演作に『海街diary』『友罪』など。2大薄幸女優として、黒木華と双璧を成している。

『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』ネタバレ感想レビュー--青春映画のヒロイン向きではない上白石萌音が中心となることで発生する生々しさ

55点 長く連載された少女漫画の中盤のエピソードを抜き出しているせいで、主人公の男女が同棲して付き合っているところからスタートするという、昨今のキラキラ映画では珍しいタイプの作品となっている。冒頭に、これまでのあらすじとして、映画1本分に相…

【邦画】最近観た邦画感想レビュー--『コードギアス 復活のルルーシュ』『君は月夜に光り輝く』『えいがのおそ松さん』『まく子』

最近観た邦画の短文レビューです。ちょっと今、長い文章を書けるモチベーションじゃないもので。

【邦画】最近観た邦画感想レビュー---『岬の兄妹』『疑惑とダンス』『空の瞳とカタツムリ』『月夜釜合戦』

映画を観た直後の感想って、どこかに書いておかないと忘れちゃうもんで、自分用の備忘録みたいなものです。多少、ネタバレあるかもしれないので注意です。

【にがおえ】電気グルーヴ

1989年に結成されたバンド

【邦画】『きばいやんせ!私』ネタバレ感想レビュー--昨今の「東京の負け組が地方で祭りに参加する話」の中では、キレイごとを並べていないだけ好ましい

62点 最近多すぎて飽和状態の「東京の負け組が地方で祭りに参加する話」の中では、頭ひとつ飛びぬけている。監督・武正晴、脚本・足立紳という安定した実績のある布陣に加えて、役者も演技の評価が高いメジャーどころを揃えているので、少なくとも無残なこ…

【邦画】『翔んで埼玉』ネタバレ感想レビュー--同性に対する恋愛感情をここまでフラットに描いた邦画が、かつてあっただろうか

77点 都道府県ネタに関しては、関東在住でなくても解るような定番のものが多かった。埼玉県民に対する揶揄として「海に異常に執着する」というのが何度も出てくるが、これは小学校で習う社会科の知識があれば理解できるわけだし。他にも草加せんべいや深谷…