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映画とか漫画とか似顔絵とか

【大河にがおえ】門脇麦@『麒麟がくる』

1992年8月10日アメリカ出身の女優。大河ドラマ『麒麟がくる』では、戦災孤児で医師の望月東庵(演・堺正章)の助手を務める女性・駒を演じている。

【映画にがおえ】マーゴット・ロビー@『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』

1990年7月2日オーストラリア出身の女優。マーティン・スコセッシ監督『ウルフ・オブ・ストリート』の出演で一躍脚光を浴びる。その後も数々の話題作に出演し、DCユニバースのハーレイ・クインは当たり役となる。

【邦画】『いざなぎ暮れた。』感想レビュー--島根のご当地映画だが、観光アピールしたいのか地方のリアルを伝えたいのか解らず、どっちつかずの結果に

53点 島根県松江市の海沿いにある美保関でオールロケをしたご当地映画。吉本興業配給で沖縄国際映画祭の「地域発信型映画」上映作品というだけでも怪しげだが、モナコ国際映画祭で2冠、ヒロインが武田梨奈などなど、油断ならない要素が多々含まれている。…

【邦画】『一度死んでみた』感想レビュー--細かい伏線回収ネタにこだわる一方、大元の展開は辻褄を合わせる気すら無いのは、観客をバカにしているからか

48点 インディーズのデスメタルバンド「魂ズ」のボーカルを務める女子大生・野畑七瀬(広瀬すず)は、製薬会社の社長・計(堤真一)のことが大嫌いで、コネ入社斡旋も拒絶している。あまりに父を嫌い過ぎて自宅の部屋や廊下の真ん中に赤い線を引いてテリト…

【映画にがおえ】フローレンス・ピュー@『ミッドサマー』

1996年1月3日イギリス出身の女優。『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(2019)の出演により、アカデミー賞助演女優賞にノミネートされた。アリ・アスター監督『ミッドサマー』(2019)に主演し、話題となる。

【邦画】最近観た邦画感想レビュー--『サクリファイス』『劇場版 SHIROBAKO』『劇場版 ごん』

最近観た邦画3作のレビューです。直接的に文中で結末には触れていませんが、ネタバレにはご注意ください。

【邦画】『Fukushima 50』感想レビュー--圧倒的な現実の前では虚構の物語は成り立たず取っ散らかってしまうのみなのか

49点 公開直後から体のいいサンドバッグ状態で、あらゆる方面からボコボコにされている作品であるが、その理由はハッキリしている。脚本も演出も編集も取っ散らかっているために「制作者が何を提供したいか」という意図が明確に掴めず、観客の側が個々勝手…

【小説】最近読んだ小説感想レビュー--『medium 霊媒探偵城塚翡翠』『黒鳥の湖』『月の落とし子』

最近観読んだ小説3作のレビューです。直接的に文中で結末には触れていませんが、ネタバレにはご注意ください。

【邦画】『劇場版 おいしい給食 Final Battle』感想レビュー--給食に興味の無い創り手が、主人公の給食愛を馬鹿にしているような

47点 テレビ神奈川などで放送されたTVドラマの劇場版。最近多いんだよな、地方局放送のドラマの映画化。採算が取れるとは思えないのだが、こんな誰も知らないドラマの劇場版が制作されてイオンシネマで公開されるのは、どういうからくりなんだろうか。き…

【邦画】『仮面病棟』感想レビュー--頭を使った細部の創り込みが後から効いてくる意外な掘り出し物

68点 意外な掘り出し物というか、なんであんなつまんなそうな予告流してんだよとワーナーに文句を言いたくなる良作であった。この手の話は本格ミステリとしての出来をチェックしてしまう個人的なクセのせいで評価が上がっているのはあるが、少なくとも予告…

【邦画】最近観た邦画感想レビュー--『架空OL日記』『Red』『ロマンスドール』

最近観た邦画3作のレビューです。直接的に文中で結末には触れていませんが、ネタバレにはご注意ください。

【邦画】『COMPLY+-ANCE』感想レビュー--齊藤工監督の社会に対する反骨精神が空回りしているばかり

37点 俳優の斎藤工(監督での名義は齊藤工)が企画し、総監督も務めた作品。公式サイトのイントロダクションによると、今の日本では≪日々、忖度やコンプライアンスがニュースのみならず日常会話においても語られ、明確な基準もないまま"自主規制"ばかりが…

【邦画】『初恋』感想レビュー--三池崇史監督なりの、東映実録シリーズを未来に継承するための作戦

67点 『十三人の刺客』以来の、首輪が外れて誰にも制御できなくなった三池崇史監督による作品である。三池監督は要求されたものを淡々と制作する職人監督のふりをしてこっそりと三池印を忍ばせる地道な作業をずっと続けているが、ごくごくたまに、こういう…

【映画にがおえ】アナ・デ・アルマス@『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』

1988年4月30日キューバ出身の女優。『カリブの白い薔薇』(2006)で映画デビュー。『ブレードランナー2049』(2017)でAIシステムのヒロインを演じて一躍脚光を浴びる。2020年は『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』と出…

【追悼/スポーツにがおえ】野村克也

1935年6月29日 京都府出身の元プロ野球選手・監督。1954年に南海に入団し、ロッテ、西武と捕手として活躍。1960年には戦後初の三冠王となる。1980年に現役引退。657本塁打数は王貞治に次ぐ歴代2位。1989年オフにヤクルト監督となり9年間で3度の日本一となる…

【邦画】最近観た邦画感想レビュー--『ファンシー』『フェイクプラスティックプラネット』『37セカンズ』

最近観た邦画3作のレビューです。直接的に文中で結末には触れていませんが、ネタバレにはご注意ください。

【邦画】『グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇』感想レビュー--小池栄子の酷すぎるダミ声が異常事態レベルの不快さを放ってくる

48点 大元は言わずと知れた太宰治の小説だが、執筆途中で自殺しちゃったので、物語はほぼ導入部しか残されていない。実際の原作はケラリーノ・サンドロビッチによる舞台である。この舞台版を全く知らないのでどこまで共通しているのか不明だが、映画版には…

【映画にがおえ】パク・ソダム@『パラサイト 半地下の家族』

1991年9月8日韓国出身の女優。『スティール・コールド・ウインター』(2013)で映画デビュー。『プリースト 悪魔を葬る者』(2015)では役作りのため丸刈りになった。『パラサイト 半地下の家族』(2019)で貧困家族の長女を演じ、話題となる。

【邦画】『前田建設ファンタジー営業部』感想レビュー--現実であるがゆえの強度によってマンガ的な演出にも説得力が増している

69点 自分自身の属性や経験と絡めて映画を評することは、あまりしないようにしている。だって、著名なタレントでもない単なる一般人の個人的なことなんて、何の参考にもならないでしょう。家族がテーマの映画だとして、自分の場合はこうだったとか聞かされ…

【邦画】『ヲタクに恋は難しい』感想レビュー--佐藤二朗は、世話になったからこそ福田雄一と袂を分かつべきではないか

43点 この映画は、誰に向けられて創られているのだろうか。主人公カップルのような「ヲタク」に向けられていないのは確かだ。原作の読者層もいまいち把握しきれていないのだが、おそらく「苦手な恋愛を頑張る若者」を見届けたい層が、若い女性を中心に一定…

【邦画】最近観た邦画感想レビュー--『嘘八百 京町ロワイヤル』『Last Lover』『転がるビー玉』

最近観た邦画3作のレビューです。直接的に文中で結末には触れていませんが、ネタバレにはご注意ください。

【小説】最近読んだ小説感想レビュー--『いけない』『紅蓮館の殺人』『時空旅行者の砂時計』

最近観読んだ小説3作のレビューです。直接的に文中で結末には触れていませんが、ネタバレにはご注意ください。

【洋画】2020年1月に観た外国映画の雑感

2020年1月に鑑賞した外国映画の雑感です。軽く結末に触れているところもあるので、ネタバレにはご注意ください。

【邦画】最近観た邦画感想レビュー--『ラストレター』『サヨナラまでの30分』『プリズン・サークル』

最近観た邦画3作のレビューです。直接的に文中で結末には触れていませんが、ネタバレにはご注意ください。

【追悼/映画にがおえ】アンナ・カリーナ@『小さな兵隊』

1940年9月22日デンマーク出身の女優。後にフランスに帰化する。ジャン=リュック・ゴダール監督『小さな兵隊』(1960)の主演に抜擢され、その翌年に監督と結婚。ゴダールのミューズとして活躍し、『女は女である』『気狂いピエロ』などに出演するが1965年に離…

【テレビ東京】『日曜ビッグ 最強大食い王決定戦2020』1/12---感動ショーがどうでもよくなる食材のバカバカしさが素晴らしい

TV

大食いと言えばテレビ東京。テレビ東京と言えば大食い。今から20年ほど前だろうか、後乗りで横取りしてきた有象無象にメチャクチャにされた挙句、もういらないとボロボロの状態で突き返された、あの大食い。それでもテレビ東京は、大食いの灯を守り続けて、…

【スポーツにがおえ】早田ひな

2000年7月7日福岡県出身の田久選手。2020年の日本選手権でシングルスと女子ダブルスの2冠を達成。

【音声配信/映画館の旅】「ufotable CINEMA」「イオンシネマ徳島」の巻

音声配信の第10回です。日本で唯一アニメ制作会社が運営している映画館である、徳島県の「ufotable CINEMA」に行ってきた話です。あと「イオンシネマ徳島」の話も少し。

【邦画】『シグナル100』感想レビュー--頭が良くない人たちのデスゲーム、いいかげん嫌になってきた

52点 なぜか美男美女しかいない、とある高校3年生のクラス。視聴覚室に集められたクラスメイト36人は、担任の下部(中村獅童)によって不気味な映像を見せられる。この映像を見たために、特定の行動を取ると自殺してしまう催眠にかかってしまったのだ。「…

【邦画】最近観た邦画感想レビュー--『この世はありきたり』『カイジ ファイナルゲーム』『音楽』

最近観た邦画3作のレビューです。直接的に文中で結末には触れていませんが、ネタバレにはご注意ください。